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業績紹介

2007年の業績

著書(和文)

  1. 丸藤 哲
    血液・免疫系疾患. 救急救命師標準テキスト
    桂田菊嗣 編 へるす出版, 東京, 706-713, 2007
  2. 早川峰司
    改訂第2版 日本救急医学会 ICLSコースガイドブック
    石見拓, 小林正直, 杉浦立尚, 奥寺敬, 丹下大祐, 早川峰司, 山畑佳篤 著 羊土社, 東京

総説・解説(和文)

  1. 丸藤 哲
    警告!警告!ATP延長 -知らないと重大事態に至ります-. 日本集中治療学会雑誌 14:3-6, 2007
  2. 丸藤 哲, 澤村 淳, 早川峰司, 星野弘勝, 大城あき子, 久保田信彦
    侵襲に対する生体反応の分子機構 -血液凝固線溶反応-. Surgery Frontier 14:46-50, 2007
  3. 丸藤 哲
    「急性期DIC診断基準」の考え方と臨床応用. 東北止血・血栓研究会会誌 44:2-12, 2007
  4. 丸藤 哲, 澤村 淳, 早川峰司, 星野弘勝, 菅野正寛, 久保田信彦
    DIC発症機構と診断 -救急領域のDIC-. KLINIKA 34:226-229, 2007
  5. 丸藤 哲
    DIC,概念の変遷と新しい診断基準. 日本医事新報 4346:57-61, 2007
  6. 丸藤 哲, 澤村 淳, 早川峰司, 星野弘勝, 菅野正寛, 久保田信彦
    止血の手段と方法;出血傾向への対処 DIC. 救急医学 31:891-894, 2007
  7. 丸藤 哲, 澤村 淳, 早川峰司, 星野弘勝, 菅野正寛, 久保田信彦
    Septic DICの病態と抗メディエータ療法. 化学療法の領域 23:1577-82, 2007
  8. 丸藤 哲, 澤村 淳, 早川峰司, 星野弘勝, 久保田信彦, 菅野正寛
    敗血症における凝固異常・血管内皮傷害. 救急医学 31:1326-33, 2007

欧文論文

原著論文
  1. Jesmin S, Gando S, Zaedi S, Sakuraya F. Differential expression, time course and distribution of 4 PARs in rats endotoxin-induced acute lung injury.: Inflammation 30:14-27, 2007
  2. Gando S, Kameue T, Sawamura A, Hayakawa M, Hoshino H, Kubota N. An alternative pathway for fibrinolysis is activated in patients who have undergone cardiopulmonary bypass surgery and major abdominal surgery.: Thromb Res 120:87-93, 2007
  3. Gando S, Sawamura A, Hayakawa M, Hoshino H, Kubota N, Nishihira J. High macrophage migration inhibitory factor levels in disseminated intravascular coagulation patients with systemic inflammation.: Inflammation 30:118-24, 2007
  4. Hayakawa M, Gando S, Hoshino H. A prospective comparative study of three sets of criteria for DIC: ISTH criteria vs Japanese criteria.: Clin Appl Thromb Hemost 13:65-72, 2007
  5. Hayakawa M, Gando S, Hoshino H. A prospective comparison of new Japanease criteria for disseminated intravascular coagulation.: new Japanease criteria versus ISTH criteria.: Clin Appl Thromb Hemost 13:172-81
  6. Gando S, Hayakawa M, Sawamura A, Hoshino H, Oshiro A, Kubota N, Jesmin S. The activation of neutrophil elastase-mediated fibrinolysis is not sufficient to overcome the fibrinolytic shutdown of disseminated intravascular coagulation associated with systemic inflammation.: Thromb Res 121:67-73, 2007
  7. Ogura H, Gando S, Eguchi Y, Ohtomo Y, Okamoto K, Koseki K, Mayumi T, Murata A, Ikeda T, Ishikura H, Ueyama M, Kushimoto S, Saitoh D, Endo S, Shimazaki S. SIRS-associated coagulopathy and organ dysfunction in critically ill patients with thrombocytopenia.: Shock 28:411-417, 2007
  8. Iba T, Gando S, Kushimoto S, Eguchi Y, Ohtom Y, Okamoto K, Koseki K, Mayumi T, Ikeda T, Ishikura H, Ueyama M, Ogura Y, Endo S, Shimazaki S. Predicting the severity of SIRS-associated coagulopathy with hemostatic molecular markers and vascular endothelial injury markers.: J Trauma 63:1093-1098, 2007
症例報告
  1. Hayakawa M, Tuchiya K, Hosino H, Gando S. Non-operative management of a blunt traumatic intraperitoneal bladder rupture as damage control after a severe pelvic fracture.: JJAM 18:23-26, 2007

和文論文

原著論文
  1. 早川峰司, 生駒一憲, 大城あき子, 星野弘勝, 丸藤 哲
    救急医療施設における頭部外傷後高次脳機能障害の問題点. 日本救急医学会雑誌 18:169-78, 2007
  2. 丸藤 哲, 池田寿昭, 石倉宏恭, 射場敏明, 上山昌史, 江口 豊, 大友康裕, 岡本好司, 小倉裕司, 小関一英, 久志本成樹, 齋藤大蔵, 真弓俊彦, 遠藤重厚, 島崎修次
    急性期DIC診断基準 -第二次多施設前向き試験結果- 1. 総論 急性期DIC診断基準で診断されたDIC症例の特徴と予後. 日本救急医学会雑誌 18:237-245, 2007
  3. 久志本成樹, 池田寿昭, 射場敏明, 石倉宏恭, 上山昌史, 江口 豊, 大友康裕, 岡本好司, 小倉裕司, 小関一英, 齋藤大蔵, 真弓俊彦, 遠藤重厚, 島崎修次, 丸藤 哲
    急性期DIC診断基準 -第二次多施設前向き試験結果- 2. DIC症例の全体像と病態別特徴. 日本救急医学会雑誌 18:246-251, 2007
  4. 上山昌史, 池田寿昭, 射場敏明, 石倉宏恭, 江口 豊, 大友康裕, 岡本好司, 小倉裕司, 久志本成樹, 小関一英, 齋藤大蔵, 真弓俊彦, 遠藤重厚, 島崎修次, 丸藤 哲
    急性期DIC診断基準 -第二次多施設前向き試験結果- 3. 感染症と非感染症による差異. 日本救急医学会雑誌 18:252-256, 2007
  5. 小倉裕司, 小関一英, 大友康裕, 齋藤大蔵, 岡本好司, 真弓俊彦, 射場敏明, 江口 豊, 池田寿昭, 石倉宏恭, 上山昌史, 久志本成樹, 遠藤重厚, 島崎修次, 丸藤 哲
    急性期DIC診断基準 -第二次多施設前向き試験結果- 4. SIRS - associated coagulopathy(SAC)の転帰予測因子. 日本救急医学会雑誌 18:257-260, 2007
  6. 石倉宏恭, 上山昌史, 江口 豊, 池田寿昭, 射場敏明, 大友康裕, 岡本好司, 小倉裕司, 久志本成樹, 小関一英, 齋藤大蔵, 真弓俊彦, 遠藤重厚, 島崎修次, 丸藤 哲
    急性期DIC診断基準 -第二次多施設前向き試験結果- 5. 急性期DIC患者におけるアンチトロンビン活性値測定の意義. 日本救急医学会雑誌 18:261-267, 2007
  7. 齋藤大蔵, 岡本好司, 真弓俊彦, 小関一英, 小倉裕司, 射場敏明, 江口 豊, 大友康裕, 池田寿明, 石倉宏恭, 上山昌史, 久志本成樹, 遠藤重厚, 島崎修次, 丸藤 哲
    急性期DIC診断基準 -第二次多施設前向き試験結果- 6. 治療効果の分析. 日本救急医学会雑誌 18:268-272, 2007
  8. 真弓俊彦, 和田英夫, 松下 正, 西脇公俊, 青木克憲, 上山昌史, 小倉真治, 高松純樹, 丸山一男, 丸藤 哲, 斎藤英彦
    臨床医のDICに対する診療の現状 -第1回東海DIC up to Dateのアンサーパッドの集計より-. 日本血栓止血学会雑誌 18:619-626, 2007
  9. 平安山直美, 丸藤 哲, 上垣慎二, 牧瀬 博, 羽田健一, 奥山和彦, 晴山仁志
    産科領域のDIC診断に対する急性期DIC診断基準の応用. 日本救急医学会雑誌 18:793-802, 2007
症例報告
  1. 早川峰司, 丸藤 哲
    外傷に伴ったDICの1例. 治療学 41:307-310, 2007
  2. 久保田信彦, 星野弘勝, 山崎 圭, 牧瀬 博, 丸藤 哲
    刺創による下大静脈損傷で出血性ショックに陥った患者の麻酔. 臨床麻酔 31:631-632, 2007
  3. 上垣慎二, 早川峰司, 山崎 圭, 佐藤朝之, 松井俊尚, 牧瀬 博, 丸藤 哲
    急激に進行した高カリウム血症から心停止に至った総腸骨動脈瘤下大静脈瘻の1例. 日本救急医学会雑誌 18:701-6, 2007

国際学会

一般発表
  1. Gando S, Jesmin S, Zaedi S, Sakuraya F. Chronological expression of PAR isoforms in acute liver injury and its amelioration by PAR2 blockade in rat model of sepsis.
    7th World Congress on Trauma, Shock, Inflammation and Sepsis -TSIS2007-, March 2007, Munich
  2. Gando S, Saitoh T, Mayumi T, Ogura K, Koseki T, Ikeda H, Ishikura T, Iba T, Ueyama M, Eguchi Y, Ohtomo Y, Okamoto K, Kushimoto S, Endo S, Shimazaki S. The progress and characteristics of DIC diagnosed by newly established diagnostic criteria for critically ill patients.
    XXIst Congress of the International Society on Thrombosis and Haemostasis, July 2007, Geneva
  3. Sawamura A, Jesmin S, Zaedi S, Prodhan SH, Yamaguchi N, Goto K, Gando S. Effects of TNF-α blocking peptide on endothelin-1 levels in lungs in endotoxemic rat model.
    Tenth International Conference on Endothelin, September 2007, Bergamo Italy
  4. Sawamura A, Jesmin S, Zaedi S, Prodhan SH, Yamaguchi N, Goto K, Gando S. Effects of protease-activated receptor 2 on the upregulated levels of ET-1 and TNF-α in acute liver injury in a rat model of endotoxemia.
    Tenth International Conference on Endothelin, September 2007, Bergamo Italy
  5. Gando S, Jesmin S, Zaedi S, Prodhan HS, Sawamura A, Miyauchi T, Yamaguchi N. Protease-activated receptor 2 blocking peptide counteracts endotoxin-induced inflammation and coagulation and ameliorates glomenular fibrin deposition in a rat model of acute renal failure.
    Sepsis 2007. An International Symposium Paris, September 2007

全国学会

教育講演
  1. 丸藤 哲
    急性期DIC診断基準
    日本集中治療学会リフレッシャーセミナー 2007年7月 東京
  2. 丸藤 哲
    DICの診断と治療
    第35回日本救急医学会総会・学術集会 2007年10月 大阪
シンポジウム
  1. 久志本成樹, 成田寿昭, 石倉宏恭, 射場敏明, 上山昌史, 江口 豊, 大友康裕, 岡本好司, 小倉裕司, 小関一英, 齋藤大蔵, 真弓俊彦, 丸藤 哲, 遠藤重厚, 島崎修次
    急性期DIC診断基準の評価:急性期DIC症例の全体像と病態別
    第30回日本血栓止血学会 学術集会 2007年11月 志摩
  2. 小倉裕司, 小関一英, 大友康裕, 齋藤大蔵, 岡本好司, 真弓俊彦, 射場敏明, 江口 豊, 池田寿昭, 石倉宏恭, 上山昌史, 久志本成樹, 遠藤重厚, 島崎修次, 丸藤 哲
    SIRS - associated coagulopathy(SAC):病態と転帰予測因子
    第30回日本血栓止血学会 学術集会 2007年11月 志摩
  3. 石倉宏恭, 上山昌史, 江口 豊, 池田寿昭, 射場敏明, 大友康裕, 岡本好司, 小倉裕司, 久志本成樹, 小関一英, 齋藤大蔵, 真弓俊彦, 遠藤重厚, 島崎修次, 丸藤 哲
    急性期DIC患者におけるアンチトロンビン活性値測定の意義
    第30回日本血栓止血学会 学術集会 2007年11月 志摩
一般演題
  1. 大城あき子, 丸藤 哲, 亀上 隆, 澤村 淳, 早川峰司, 星野弘勝
    化学療法後の大量出血にメシル酸ガベキサートの関係が疑われた2症例
    第34回日本集中治療医学会学術集会 2007年2月 神戸
  2. 寺島孝弘, 星野弘勝, 早川峰司, 澤村 淳, 亀上 隆, 丸藤 哲
    バルプロ酸ナトリウムによる急性膵炎の1症例
    第34回日本集中治療医学会学術集会 2007年2月 神戸
  3. 早川峰司, 丸藤 哲, 岡本博之, 浅井康文, 上垣慎二, 牧瀬 博, 岡本征仁, 岡本基衛
    CPR first or Shock first ~札幌市における包括的支持下の除細動導入の影響~
    第35回日本救急医学会総会・学術集会 2007年10月 大阪
  4. 平安山直美, 上垣慎二, 牧瀬 博, 羽田健一, 晴山仁志, 澤村 淳, 早川峰司, 星野弘勝, 丸藤 哲
    急性期DICの診断基準の産科領域のDIC診断への応用
    第35回日本救急医学会総会・学術集会 2007年10月 大阪
  5. 早川峰司, 和田剛志, 西 雄佐, 柳田雄一郎, 菅野正寛, 久保田信彦, 星野弘勝, 澤村 淳, 丸藤 哲
    敗血症に対するATIII補充療法とATIII活性増加率
    第35回日本救急医学会総会・学術集会 2007年10月 大阪
  6. ジェスミンサブリナ, 菅野正寛, 久保田信彦, 星野弘勝, 早川峰司, 澤村 淳, 丸藤 哲
    PAR2 BP counteracts LPS-induced inflammation and coagulation and ameliorates glomerular fibrin deposition in a rat with ARF
    第35回日本救急医学会総会・学術集会 2007年10月 大阪
  7. ジェスミンサブリナ, 菅野正寛, 久保田信彦, 星野弘勝, 早川峰司, 澤村 淳, 丸藤 哲
    Chronological expression of ET-1 and TNF-α in acute liver injury and its amelioration by PAR2 blockade in a septic rat model
    第35回日本救急医学会総会・学術集会 2007年10月 大阪
  8. 久保田信彦, 星野弘勝, 早川峰司, 澤村 淳, 丸藤 哲, 岡本博之, 高橋 功
    2006年度北海道Drヘリ出動についての報告- 札幌圏3次救急施設による協同運用は北海道Drヘリの特色である-
    第35回日本救急医学会総会・学術集会 2007年10月 大阪
  9. 柳田雄一郎, 星野弘勝, 西 雄佐, 和田剛志, 菅野正寛, 寺島孝弘, 久保田信彦, 早川峰司, 澤村 淳, 石川岳彦, 丸藤 哲
    交通外傷後に敗血症から横断性脊髄炎を発症した一例
    第35回日本救急医学会総会・学術集会 2007年10月 大阪
  10. 菅野正寛, 大城あき子, 和田剛志, 西 雄佐, 柳田雄一郎, 久保田信彦, 星野弘勝, 早川峰司, 澤村 淳, 丸藤 哲
    抗結核薬として使用したカナマイシンによる偽性APTT延長
    第35回日本救急医学会総会・学術集会 2007年10月 大阪
  11. 西 雄佐, 早川峰司, 和田剛志, 柳田雄一郎, 菅野正寛, 久保田信彦, 星野弘勝, 澤村 淳, 石川岳彦, 丸藤 哲
    除草剤多飲によるアセトン中毒の一例
    第35回日本救急医学会総会・学術集会 2007年10月 大阪
  12. 和田剛志, 澤村 淳, 西 雄佐, 柳田雄一郎, 菅野正寛, 久保田信彦, 星野弘勝, 早川峰司, 石川岳彦, 丸藤 哲
    北海道大学病院先進急性期医療センターで甲状腺クリーゼと診断した4例
    第35回日本救急医学会総会・学術集会 2007年10月 大阪
  13. 久保田信彦, 海老原敬, 松本美佐子, 丸藤 哲, 瀬谷 司
    TLR3/TICAM1を介した制御性T細胞の増殖についての検討 An expansion of regulatory T cells via TLR3/TICAM1(TRIF) signal
    第37回日本免疫学会総会・学術集会 2007年11月 東京(口演発表)
  14. 平安山直美, 丸藤 哲
    急性期DIC診断基準の産科領域のDIC診断への応用
    第30回日本血栓止血学会・学術集会 2007年11月 志摩
  15. 早川峰司, 丸藤 哲
    敗血症に対するAT補充療法とAT活性増加率
    第30回日本血栓止血学会・学術集会 2007年11月 志摩

地方会

一般演題
  1. 菅野正寛, 山根真央, 中村 功
    修正大血管転位症を伴った成人の結腸切除+肝右葉切除の麻酔経験
    第55回日本麻酔科学会北海道 東北支部北海道麻酔科学会 2007年9月 札幌
  2. 石川岳彦, 早川峰司, 丸藤 哲, 渡部 亮, 堀口貴行, 山根夏央
    ICUにおける2%プロポフォール製剤の使用経験 - 細菌汚染検査
    第16回日本集中治療学会北海道地方会 2007年10月 旭川
  3. 菅野正寛, 大城あき子, 和田剛志, 西 雄佐, 柳田雄一郎, 久保田信彦, 星野弘勝, 早川峰司, 澤村 淳, 丸藤 哲
    抗結核薬として使用したカナマイシンによる偽性APTT延長
    第16回日本集中治療学会北海道地方会 2007年10月 旭川
  4. 早川峰司, 和田剛志, 西 雄佐, 柳田雄一郎, 菅野正寛, 久保田信彦, 星野弘勝, 澤村 淳, 丸藤 哲
    敗血症に対するATⅢ補充療法とATIII活性増加率
    第16回日本集中治療学会北海道地方会 2007年10月 旭川
  5. 早川峰司, 丸藤 哲, 岡本博之, 浅井康文, 上垣慎二, 牧瀬 博, 岡本征仁, 岡本基衛
    CPR first or Shock first ~札幌市における包括的支持下の除細動導入の影響~
    第31回北海道救急医学会学術集会 2007年10月 旭川
  6. 田中健太郎, 和田剛志, 西 雄佐, 柳田雄一郎, 菅野正寛, 久保田信彦, 星野弘勝, 早川峰司, 澤村 淳, 石川岳彦, 丸藤 哲
    突発性副腎破裂により出血性ショックを発した1症例
    第31回北海道救急医学会学術集会 2007年10月 旭川
  7. 西 雄佐, 早川峰司, 和田剛志, 柳田雄一郎, 菅野正寛, 久保田信彦, 星野弘勝, 澤村 淳, 石川岳彦, 丸藤 哲
    集団発生した急性アルコール中毒患者の受入れとトリアージ
    第31回北海道救急医学会学術集会 2007年10月 旭川

研究会

  1. 和田剛志, 澤村 淳, 西 雄佐, 柳田雄一郎, 菅野正寛, 久保田信彦, 星野弘勝, 早川峰司, 石川岳彦, 丸藤 哲
    甲状腺クリーゼと診断した4例の検討
    札幌救命救急研究会 2007年6月 札幌
  2. 澤村 淳
    救急・集中治療領域におけるSepsis対策
    旭川Sepsisセミナー 2007年6月 旭川
  3. 菅野正寛, 澤村 淳, 丸藤 哲
    当院集中治療部における耐性菌の動向
    第6回北海道救急感染症対策研究会 2007年7月 札幌
  4. 澤村 淳
    救急・集中治療領域における抗真菌剤の使い方
    ファイザー製薬(株)社内教育セミナー 2007年9月 札幌
  5. 澤村 淳
    北海道大学病院先進急性期医療センターにおける抗真菌剤の使用状況と問題点
    第2回ER・ICU感染症セミナー 2007年11月 札幌

その他の依頼講演

  1. 丸藤 哲
    「ALI/ARDS -概念、診断、病態生理、そして治療-」
    第5回新潟SIRS/ALIフォーラム 2007年1月 新潟
  2. 丸藤 哲
    凝固炎症反応連関からALI/ARDSの発症機序を探る
    第21回DICおよびサイトカイン研究会 2007年6月 名古屋
  3. 丸藤 哲
    DICの新しい考え方 -概念、診断、治療-
    第6回大分周術期管理研究会 2007年6月 大分
  4. 丸藤 哲
    ALI/ARDS -概念、診断、病態生理、そして治療-
    脳研セミナー 2007年7月 札幌
  5. 丸藤 哲
    救急医療の立場から脊損医療を考える
    公開シンポジウム「脊損医療を考える」 2007年9月 美唄
  6. 丸藤 哲
    急性期DIC診断基準と治療の最前線
    第1回茨城多臓器不全研究会 2007年11月 筑波

司会・座長

  1. 丸藤 哲
    司会「DIC治療ガイドライン」「感染症DICの診断基準」「感染症DICに対するAT投与の意義について」
    日本血栓止血学会学術標準化委員全シンポジウム 2007年2月 東京
  2. 丸藤 哲
    司会「炎症凝固異常としての臓器障害」(シンポジウム)
    第34回日本集中治療医学会・学術集会 2007年2月 神戸
  3. 丸藤 哲
    司会「Sepsis治療の最前線」(シンポジウム)
    第35回日本救急医学会総会・学術集会 2007年10月 大阪
  4. 早川峰司
    座長「感染症」
    第16回日本集中治療学会北海道地方会 2007年10月 旭川
  5. 早川峰司
    座長「プレホスピタル」
    第31回北海道救急医学会学術集会 2007年10月 旭川
  6. 丸藤 哲
    司会「DICの臨床病態と診断基準」(シンポジウム)
    第30回日本血栓止血学会・学術集会 2007年11月 志摩

その他

  1. 丸藤 哲
    (Letter)急性期DIC診断基準の第二次結果を読んで
    日本救急医学会雑誌 18:719-21, 2007
  2. 早川峰司, 丸藤 哲, 岡本博之, 浅井康文, 上垣慎二, 牧瀬 博, 岡本征二, 岡田基衛
    除細動前のCPRの重要性
    救急救命 10:28-29, 2007
  3. 丸藤 哲
    編集後記
    日本救急医学会雑誌 18:792, 2007