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協力病院

手稲渓仁会病院 救命救急センター

ドクターヘリの基地病院の手稲渓仁会病院です。
初期臨床研修が充実している病院としても有名です。ドクターヘリ運行以前からの協力関係の古い病院です。現在も、当科の医局員などがスタッフとしてお世話になっています。

ドクターヘリの関係でも、ヘリドクターとして、当科から搭乗しに行っていたり、研修医のドクヘリ研修を受けて頂いたり、濃密な関係があります。
もちろん、ドクヘリ経由で北大への患者搬入も対応させて頂いています。

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市立札幌病院 救命救急センター

札幌の老舗の救命救急センターです。
当科の教授、丸藤は長年ここに勤務した後に北大の教授に就任しています。彼の論文の多くは、この救命救急センターでのデータに基づくものです。
多くの北大救急の医局員がここで修練を積んでいます。言わば、北大救急の「虎の穴」的な存在の救命救急センターです。

救命救急センターの敷地に隣接している札幌市消防局救急ワークステーションと協力したドクターカー出動でも有名なセンターです。

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札幌東徳州会病院 救急センター

札幌の2次救急の要の病院です。
ここの救急はER型救急を採用しており、救急車搬入台数は北海道ではトップ、全国でも指折りの施設です。
日々、軽症から中等症(重症の一歩手前)の救急患者に対応しており、ここがあるから札幌の3次施設は重症患者に専念できるのかもしれません。
当科同門の松田先生ががんばってくれています。

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砂川市立病院 救命救急センター

中空知医療圏(人口約12万人)の地域センター病院として、地域の救急医療を担ってきた病院です。2010年4月の救急科開設に始まり、2011年12月の救命救急センターの指定と、当科から赴任した下嶋先生が中心となり、がんばってくれています。軽症の一次医療から重症三次救命救急まで24時間365日原則断らない救急医療を展開すべく日夜診療にあたっています。

2013年12月からドクターカーも導入され、病院前の救急医療も展開されています。

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